お気に入りの品をディスプレイできるパーティション

広々としたワンルームは自由に使えて開放的なのが良いところです。
ワンルームの広さを活かしたオススメの使い方は、家具やファブリックを上手に使って『コーナー』をつくること。ゆるやかに仕切って寝室コーナーやワークスペースをつくることが可能です。
その際に役に立つのがパーティション(間仕切り)。素材や大きさなどイロイロなものがありますが、今回オススメするのはディスプレイできるパーティションです!
パーティションにコレクションケースが組み込まれているので、自分が大切にしているものや、見せたいものなどを自由に飾ることができます。ケース(パレット)の種類も豊富で、物に合わせてセレクトできます。
ワークスペースなら文房具やカード、寝室ならポプリやアートフラワーなど、コーナーに合わせたディスプレイをするのも楽しいですね。
Free-C物件なら賃貸でも改装が可能。細かい部屋が多い古い物件でも間取り変更ができます。

畳をフローリングにする
ウッドカーペットを畳の上に敷いて和室を使っている方、結構おみかけします。
風通しの悪い部屋や湿気の多い部屋では、密閉されるために畳にカビが発生してしまうため、衛生上おすすめできません。
しかし、畳をはがして本格的にフローリングにリフォームするとなると、費用が高くなるので考えもの。
そこで登場するのが「スノコ」。
畳をあげて、ホームセンターなどで気軽に入手できるスノコを敷き詰めて簡易フローリングに。スノコなので通気性が良い上、低価格でサイズ展開も豊富です。スノコ特有の白木を好みのオイルステンで着色すれば、それっぽく見えちゃうんです。
着色するなら、個人的には濃いコゲチャがおすすめです。
壁に飾り棚を取りつけたい

壁に棚を取り付けたいのに「ビスが空回りしてうまく固定できない」
そんな経験はありませんか?
一般住宅の壁の多くは、石膏ボード下地の上にビニールクロス貼りされています。壁にフックをつけて写真や絵などを飾る場合、フックの種類にもよりますがあまり重いものは掛けられません。重量のあるもの(壁掛け扇風機や液晶テレビなどの家電品など)を壁に固定する場合は、ボードの奥にある柱(下地)にビスを打つことができれば壁掛けにすることができますが、固定したい場所に下地がないことも。
そんなときは、開脚式の石膏ボード用のアンカーを使うことをおすすめします。ホームセンターなどで購入でき、価格もリーズナブル、種類もタイプ別に豊富に揃っています。
そんな悩みを解決するアイテムは、開脚式の石膏ボード用のアンカーを使うことです。石膏ボード用のアンカーはホームセンターなどでタイプ別に豊富に揃っています。
間仕切り壁を抜いて広々ワンルームに

広々ワンルームの良いところは、何をするにも便利で、窮屈さを感じないところにあります。デスクワークに疲れたら、そばにあるベッドに寝転んでゴロ寝しながらテレビ休憩。そう、好きなことを好きな時にしていいんです。この部屋は「コレ」と決めつけないでフレキシブルに、気分によってリビングにも寝室にも、ワークスペースにもなるところが人気の理由でしょう。
本棚やクローゼット等の置き家具を上手く使って、空間をゆるやかに仕切るのもオススメです。築年数の古い物件ほど、間取りが小さく複雑でありことが多いのですが、Free-C物件なら賃貸での間取りの変更も可能です。
壁紙でオシャレ空間に変身

ニューヨークのファッションデザイナーの部屋みたいなオシャレな空間。大胆なグラフィックに腰がひけてしまいがちな壁紙も、上手にポイント使いすることでお部屋全体が一気にパッと明るく楽しい雰囲気になります。柄の豊富さも魅力のひとつですが、絶妙な色使いは「さすが!」の一言に尽きます。
店舗のようなオシャレな空間が好きな方にはイチオシのアイテムです。





